相模原の戦国時代の城郭・史跡ヒストリア-訪問記・写真付

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相模原の「戦国ヒストリア」と称して、相模原市内の戦国時代における史跡・城などを写真と解説付きで、アクセス方法・行き方・駐車場情報・観光所要時間なども交えてご紹介させて頂きます。

相模原で勉学に励んでおられる小学生や中学生の自由研究にも良いのではと存じますが、出掛ける際には必ず保護者の許可を取ってから、お気をつけてお出かけください。

また、訪問時のご感想などもコメント欄にお寄せ願えますと幸いです。ご質問でも良いですよ。
※もし足りない史跡がございましたら、コメント欄にてご指摘賜りますと幸いです。

津久井城

 津久井城は言わずと知れた、戦国時代の典型的な根小屋式山城で、小田原の北条家が支配していました。
 津久井城の頂上を目指す際には、最低限スニーカーなど足元対策が必要です。夏場は飲料水もお忘れなく。
 津久井城関連としては、下記の通りあります。
 首塚かくし沢功雲寺・内藤氏の墓

小松城

 北条家も監視台などとして使用した可能性がある小松城

評議原

 豊臣秀吉の軍勢が津久井城と八王子城を包囲した際の北条家武者による伝説の地

下馬梅

 津久井城落城の際の北条家武者による伝説の地

田名氏館跡

 横山党の鎌倉武士の館跡と推定されるも戦国期にも使用されたか?

当麻城

 交通の要所にあった当麻三人衆や当麻豊後守の拠点

下溝堀の内(下溝城・下溝館)

 下溝にあった古い街並みとその伝説

磯部城(磯部館)と土塁

 小沢城と関連する秘話がある磯部城
 磯部の土塁跡もご紹介しています。

淵辺義博居館

矢部氏館跡

丸山城?

小山城

 小山城は現在の町田市にありますが、昔「小山村」は境川で区切られておらず、相模原側から町田側までの範囲であったことからも、今回特別にここに記載させて頂いております。

又野城

上ノ山城(上の山城)

武田勢の首塚と首洗い池

陣馬山烽火台

白百合姫伝説と石投げ地蔵

長者屋敷跡

堂所山烽火台

小仏城山(城山)

嵐山城(嵐山烽火台) 間山城(間山城峰烽火台)

 津久井城へ通報する北条家の烽火台ネットワーク、嵐山城

仙洞寺山烽火台

鉢岡山烽火台

鷹取山烽火台

守屋屋敷

伏馬田城(尾崎城)

 津久井衆が管理した、道志街道を望む山城ですが、主に監視・煙火の中継として機能していたと考えられます。

蒲原徳兼の屋敷門

 戦国時代に相模原の牧野で帰農した今川家一族

顕鏡寺

 戦国時代にも存在した古刹です。

石楯尾神社

 三増峠の戦いで武田信玄が甲斐に戻る際の伝承も残る、相模原でもかなりの歴史ある神社。

法印の首塚

折花姫伝説

 ばば宮、じじ宮、折花宮の写真を踏まえて、詳しく解説。

小山田行村(小山田八左衛門行村)の墓

蓮乗院元屋敷

奥牧野城

 相模と甲斐のまさに現在でも県境にある北条家・最前線の城跡です。牧野の戦いもありました。

小原宿本陣と小原宿本陣祭

 甲州街道の小原宿に関して。

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