相模原の紅葉 穴場スポット「評議原」

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だいぶ冷え込んで参りましたが、今回は、相模原の穴場とも言える紅葉スポットをご紹介させて頂きます。
その場所は「評議原」(ひょうぎっぱら)と呼ばれる場所です。
なんでも、戦国時代の豊臣秀吉の小田原攻めの際、前田利家・前田慶次郎・上杉景勝・直江兼続・真田昌幸・真田幸村らが、八王子城を攻撃し、徳川家康勢は津久井城を攻撃しましたが、その際に、津久井城と支城である小松城・片倉城の北条側の武士がこの場所で「どうしようか?」と評議したとされています。(歴史に興味がある方は「小松城」もご覧ください。)

評議原

場所は、津久井の城山湖付近です。

行き方(アクセス)ですが、城山湖コニュニティー広場にある無料駐車場に車を止めて、歩いて5分くらい登ると、金刀比羅宮への入口から、更に道路をちょっと先に進むと、右手に散策路の入口があります。
その散策路に入って、約5分くらいでモミジがキレイな場所に到着致します。
城山湖はハイキングコースも整備されていますし、小松城の方からも散策可能ですので、ちょっとした散策も兼ねていかがですか?

評議原の紅葉

さて、相模原の評議原へのアクセス・行き方ですが、紅葉の時期にオープンする無料駐車場は、下記の地図ポイント地点となります。

上記の無料駐車場入口付近の南側にある散策路(遊歩道)を相模・小松城側(南東へ)と入って、300mほど先となります。
あと、金刀比羅宮の先には航空神社もあり、大変見晴らしが良い所となっていますので、合わせてどうぞ。

相模・小松城(宝泉寺城)とは 相模原の城跡
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