相模原市内を通過「自転車ロードレース」コースと見学ポイント~東京オリンピック

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2020年7月に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会の「自転車ロードレース」の競技コースが発表されました。
神奈川県相模原市で五輪を観戦するポイントやコースなどを検証したいと存じます。

南大沢の警察署前を通る都道158号から、町田街道(都道47号)を西に進み、八王子バイパスの相原ICから国道16号を南下します。
そして、すぐの信号となる元橋本を右折して新しくできた道で横浜線をくぐって、相原2の交差点で左折。
相原台の交差点から、国道413号を西に進みます。

そして、久保沢の信号から古いほうの旧小倉橋から相模川を渡って、急坂を登り、旧道の県道510号で、串川橋の信号から国道412号を青山の交差点まで行き、国道413号(道志道)で山中湖を目指すルートです。

参照(相模原市サイト掲載の予定コース地図)

相模原市でもこの沿線沿いでしたら、どこからでも、オリンピックを「無料」で見学が可能となります。

可能性があるお勧め見学ポイントとしては、新小倉橋の歩道(南側の歩道)から小倉橋を望む方法だけでなく、JR橋本駅から徒歩圏内の16号あたりでも良いでしょう。

すばれにせよ「交通規制」が行われますので、道路は大渋滞になるでしょう。
自転車で近くまで行くか、JR横浜線の相原駅から歩いて近くまで行くのがベストだと思います。
京王相模原線の多摩堺駅で降りて、日本チームを応援するのも良いかも知れません。
ただ、自転車ですので、時速60km/hくらいと、結構、早く目の前を通り過ぎてしまいます。
しかし、オリンピック競技を目の前で見学できるチャンスなんて滅多にないですので、絶対に行きたいところです。
2020東京五輪では最初の決勝種目ですので、メダリストが最初に誕生するのが自転車レースです。
橋本付近を通過したあと、ゴールするのは3時間後あたりですので、自宅に戻ってからテレビにて引き続き観戦もできます。

自転車ロードレース競技の日程(予定)は下記のとおりです。
土日に開催されます。

男子
2020年7月25日(土曜日) 午前11時~午後6時15分
総距離 約244キロメートル
獲得標高約4865メートル
参加選手数130名程度

女子
2020年7月26日(日曜日) 午後1時~午後5時35分
総距離 約147キロメートル
獲得標高(※) 約2,692メートル
参加選手数 70名程度

スタートは、武蔵野の森公園(東京都 府中市・調布市・三鷹市)で、ゴールは富士スピードウェイ(静岡県小山町)となります。

なお、相模原市では、大会の設営補助等を行う、沿道地域協力員を2019年1月頃に募集する予定です。

 

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