白井空良さん スケートボード・ストリート (相模原の有名人)

相模原市の有名人
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白井空良(しらい-そら)さんは、神奈川県相模原市中央区富士見に在住(相模原出身)のスケートボード選手です。
誕生日は、2001年11月3日で、2020年の東京オリンピックの時点では18歳で、ご両親と大学生の姉の4人家族です。
所属はムラサキスポーツ、スポンサーはDCシューズ、LRF TOKYO、Grizzly Griptape Japanなど。

両親のすすめで5歳の頃からスケートボードを始めたと言いますので、小山公園ニュースポーツ広場にあるスケートボードパークでも練習に励んだことでしょう。
スケートボードは、ケガすることが多い競技のため、全治4カ月の足の骨折をしたこともあるそうですが、恐怖心はないと言います。
相模原市立中央中学校?卒業後、高校は相模原市内の光明学園高校に進学し、2019年には相模原市役所にて本村賢太郎市長を表敬訪問も行っています。
2020年3月、光明学園も卒業ですが、2018年平昌オリンピックに出場したショートトラックの齋藤慧選手や、スノーボード・ハーフパイプで11位の戸塚優斗選手も光明学園に通っておられました。

スケボ・ストリート男子の白井空良選手ですが、高校3年生のときである2019年11月17日のSTUオープン(ブラジル)男子ストリートにて、優勝を果たし、東京五輪へ前進しました。
2019年11月22日現在、スケートボードストリート男子の世界ランキングは4位です。

なお、2020年5月末までにあと3戦行われ、6月に発表される五輪ランキングなどで、2020年東京オリンピック代表選手が決定します。
基本的には、世界ランキング上位20人が2020東京オリンピックの出場権を獲得しますが、1ヶ国最大3人までが出場できると言う事になります。
アメリカでも3人しか出れないため、ランキングが20位より下の選手でも、国によっては出場できる可能性があります。

日本の場合、日本代表のスケボー・ストリート男子では、堀米雄斗(ほりごめ-ゆうと)選手が世界ランク1~2位と圧倒的に強いですが、新進気鋭とも言える白井空良選手にも期待が掛かっています。

ちなみに、冬季オリンピックのスノーボードでも活躍している平野歩夢選手は、種目が違う「スノボー・パーク」になり、執筆時点での世界ランキングは第26位です。

このような若い方の活躍は、本当に頼もしいです。
オリンピックや国際競技での更なるご活躍と、ケガがないことをお祈り申し上げます。

坂井丞さん 水泳・飛込 (男子シンクロ3メートル飛板飛込)
小堀倭加さん 水泳選手 (女子1500m自由形) 
井出樹里さん 女子トライアスロン

 

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