タイヤパンク被害160台以上「防犯カメラに犯行の様子」も 相模原市中央区上溝周辺

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神奈川県相模原上溝の周辺で、2018年5月と9月上旬に自動車のタイヤを故意にパンクさせる犯罪が多発しています。
被害台数は100台に及びます。
そして、2018年9月24日には、さらに60台の車が被害にあっているのが新たに発見されました。

パンクさせるタイヤは、行為が可能であれば、クルマ1台につき4本パンクさせているようですので、平均3本としても、480個のタイヤが被害に遭っていると推測致します。

相模原警察署では、器物損壊事件として捜査していますが、犯人はまだ逮捕されていません。

主な犯行現場は、下記の地図のポイント地点周辺の住所となります。
100台以上の被害ですので、下記の場所だけでなく、辺り・周辺と範囲は広いものと推測致します。

下記は、私が録画したものではありませんが、フジテレビのFNNニュースで報道された、犯人がパンクさせている映像です。

100台以上の車がパンク 防犯カメラに犯行の様子

上記の防犯カメラの映像を見る限り、容疑者と思われるマスクで顔を隠した細身男性は、アイスピックのようなもので、タイヤをブスッと差しているように見えます。

他人の物を壊すだけではなく、通勤手段でもある車を使えなくして、多大な迷惑を掛けている訳でして、このような卑劣な犯罪は、決して許されることではありません。
犯人は一刻も早く自首して、罪を償って頂きたいと存じます。

タイヤパンクの修理・補修ですが、タイヤが道路に接する面(トレッドパターン)に穴が開いている状態でしたら、概ね、パンク修理は可能です。
ただし、タイヤの側面(脇・横)に穴が開いてしまった場合には、タイヤのゴムが「クッション」のようにたわむ箇所ですので、修理成功してもまた空気が漏れやすくなるため、修理してもらえない(修理不可能)な場合が多いです。
修理不可能と言う事は、新しくタイヤを購入してタイヤ交換する必要があります。
容疑者はこの事を知っているのかどうか?定かではありませんが、上記の犯行の様子を見る限りでは、タイヤの側面に穴を開けているようですので、あくまでも推測ですが、修理は不可能だと思われます。

もし、パンク被害にあったり、車にいたずらをされた場合には、まず最初に、必ず、警察に「被害届」を出してください。
修理したあとではパンクしていたと証明するのが困難になる恐れがありますので、クルマはなにもせずに、まずは警察に被害届を出すのが最優先です。
被害届受理番号があれば、色々な保証対象になる場合もあります。

1本だけのパンクでしたら、予備のスペアタイヤなどでカー用品店などに移動できると存じますが、もし、タイヤ4本とも穴が開いていた場合には、動けませんので、基本的にはJAFを呼んで、修理工場に持って行ってもらうしか無いと存じます。
JAF会員証があれば良いですが、ない場合には、友人などがJAF会員証を持っていて、JAFを呼んだときにその友人も現場にいれば、JAF会員料金でレッカー移動可能です。
ただし、誰かに助けてもらった場合には、もちろん、マナーとして手間を取らせた時間分のお礼もしっかりしたいところです。
または、自動車保険で車両保険にも入っている場合には、ロードサービスがついている場合がありますので、保険会社に相談してみましょう。

修理工場には、タイヤの在庫が無いと思いますので、修理工場にて紹介してくれる新品タイヤを購入すれば、あとは、タイヤメーカーの倉庫(営業所)から取り寄せてもらえます。
相模原でしたら、タイヤメーカーは、平日でしたら、だいたい1時間くらいで、タイヤ持ってきてくれるはずですので、スムーズにいけばレッカー移動から3時間~7時間で完了するでしょう。
いずれにせよ、費用面も含めて、仕事を休めない方などには、大きな影響で出そうですので、パンクさせた容疑者は許せません。

実は、我が家でも、ピンポンダッシュされたり、敷地内にコンビニの買い物ゴミを捨てられたりと、被害が絶えないため、SDカードに録画できる「防犯カメラ」を設置しています。

過去に何回か被害が出ているにも関わらず、逮捕に至っていないため、また、犯罪が繰り返されている訳ですので、警察もしっかり捜査して頂きまして早期に検挙し、安心して暮らせる街に戻して頂きたいと願う次第です。
被害に遭われた皆様には、謹んでお見舞いを申し上げます。

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