小堀倭加さん 水泳選手 (女子1500m自由形) (相模原の有名人)

相模原市の有名人

小堀倭加(こぼり-わか)さんは、神奈川県相模原市緑区に在住している水泳・自由形の日本代表選手で、2020年東京オリンピックへの出場が期待されているトップ・アスリートです。
競泳種目としては、東京五輪にて新種目となる女子1500メートル自由形に出場を狙っている模様です。

小堀倭加さんの誕生日は2000年8月10日、奈良県出身ですが、その後、相模原に移住されたのか、幼稚園の頃からご兄弟の影響も受けて水泳を始められたようです。
小学校と中学校は、情報によると、橋本小学校、旭中学校との事ですが、裏付けは取れていません。
橋本にある相模原ドルフィンクラブなどで子供の頃から練習に励んでいたようです。

小堀倭加選手の場合、中学生のときの種目は「背泳ぎ」だったそうで、中学2年生のときには200m背泳ぎで全国2位にもなりました。
湘南工科大学附属高校に進学すると水泳部の三好智弘監督から、中長距離の自由形をやってみようと言う話になり、自由形に転向すると、才能が開花しました。
インターハイで優勝するなどし、世界ジュニア選手権では、400mと1500mで日本高校新記録を樹立しています。
高校の25mプールと言う練習環境の中での達成です。
そして、湘南工科大学附属高等学校を2009年度(2010年3月)に卒業し、日本大学に進学しています。

2019年、東京辰己国際水泳場での日本学生選手権では、女子800メートル自由形にて8分33秒41を出し優勝しています。
女子400メートル自由形でも、4分10秒52の大会新記録で優勝を果たしました。

2019年、日本選手権では、女子1500m自由形にて、16分11秒00にて小堀倭加さんが初優勝しています。
※国際大会派遣標準タイムは、16分6秒8。
※日本記録は、柴田亜衣選手(2007年)が15分58秒55。

ちなみに、女子1500m自由形の世界記録は、15分20秒くらいですが、これはアメリカの長距離女王と呼ばれるケイティ・リデキー選手でして圧倒的に強いと感じます。
アジア記録としては、中国の王簡嘉禾選手が15分46秒69をマークしています。

最終選考となる第32回東京オリンピック競技大会代表選手選考会の大会「日本選手権水泳競技大会」(東京アクアティクスセンター)は、2020年4月1日~4月8日に行われます。
女子1500m自由形の決勝は4月4日です。

練習の成果を発揮して、笑顔を見せて頂けることを期待したいところです。
今後のご活躍をお祈り申し上げます。

坂井丞さん 水泳・飛込 (男子シンクロ3メートル飛板飛込)
井出樹里さん 女子トライアスロン
白井空良さん スケートボード・ストリート

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