2022年1月6日「相模原」積雪・道路情報(翌朝路面状況も)

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神奈川県相模原市では、2022年1月6日「雪」となりましたので、積雪情報を配信させて頂きます。
お伝えしている主な道路状況は相模原市中央区の平地部(標高110m付近)の状況。




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2022年1月6日

当初の天気予報では、雪は夕方に約2時間程度の間に降る予報でした。
しかし、当日になりますと、相模原市では朝11時頃から雪が舞い始めました。
そのまま降り続き、最新の予報では18時~19時前後まで雪の予報となっております。

問題は明日(1月7日)のです。
氷点下の予報の為路面凍結にご注意願えればと存じます。
明日の朝、アイスバーンの可能性があるため、自転車やノーマルタイヤでの外出・出勤は事故のもとになります。
ケガしてからでは遅いです。
少し早く起床して、ご自宅周辺の路面状況をご確認願います。

また電車は「架線凍結」(車両故障・車両点検)などで、運転ができなくなる区間があるかも知れません。
朝、起床したら電車の運行状況もご確認願います。


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例年の場合、雪が降っても気温は氷点下にならないことが多いのですが、今回は気温が氷点下での雪です。
そのため積雪になると溶けにくいのが特徴と言えます。
最新の相模原「雪」情報を更新してお届けいたします。

1月7日渋滞情報・路面状況

★2022年1月7日

相模原では前日の18時頃に雪はやみましたが、日中から外気温が氷点下であり、翌朝(1月7日)には-4℃まで冷えました。
そのため、路面凍結が顕著となっております。
何枚か写真撮影致しましたので、道路の状況をご参考賜りますと幸いです。
相模原市中央区にて朝7時に撮影した写真です。

路面凍結状況(相模原)

基本的にアイスバーンになっております。
歩道も滑りやすいです。
走行しているクルマの数は、いつもより若干少ないように感じます。

路面凍結状況(相模原)

脇道は道路が真っ白になっていました。
時おり、タイヤが空転する音も聞こえてきます。

路面凍結状況(相模原)

午後には気温が10℃になる予報ですので、凍結状態は無くなると思われます。
ただし、水たまりになった箇所が翌朝に改め凍結するものと考えられます。
凍っている箇所を歩く際には、少し前かがみになって、ペンギン歩きすると良いです。

路面凍結状況(相模原)

なお、道路は太陽があたっている箇所から溶け出して改善されてくると推測致します。

朝8時の時点での渋滞情報を少し記載しておきます。
相模原市内の道路渋滞ですが、幹線道路を中心に「かなり」顕著に混雑しております。
午前中は、いつもと同じ時間に到着することは困難な状況だと考えられます。

例えば、国道129号の新昭和橋の手前(下り坂)では厚木方面にて産廃?トレーラーがスリップ事故を起こして車線をふさいでいるようです。

一時、1車線だけ通行できるようになったと言う情報がありましたが、その後再度通行止になったと言う情報もあるため、撤去作業に入っているものと推測されます。
当然、周辺も渋滞しますので昭和橋付近も混雑してます。

上溝から129号で圏央道(相模原愛川IC)に入れない状態です。
厚木方面は橋本からずっと渋滞しています。

国道16号は横浜方面の渋滞がいつもより顕著です。
保土ヶ谷バイパス(新しい横浜ICの区間)が「通行止」になっており、東名横浜ICを抜ける際には下道を通行するようになっている模様です。
※129号の事故処理は10時30分現在完了した模様ですが、記録として残しておきます。

路線バスも道路渋滞で大幅に遅延していると考えられます。
田名も高田橋への下りで渋滞している模様。

下記は詳しい場所が不明ですが、相武台相模原線にて8時頃に横転事故との事。

渋滞情報を見ますと、神奈川県内でも特に相模原市中央区の渋滞がヒドイです。
結局、対策をしてスタッドレスを履いていたとしても、周りでノーマルタイヤの車輌などがいれば、意味を成さないといったところでしょうか?
こんな時は夏タイヤの場合、事故を起こしたほうが、高くついてしまいますし、ケガをする恐れもあると存じます。
更にノーマルタイヤでの積雪・凍結路面の走行は「交通違反」ですので反則金が科せられます。

朝から救急車のサイレンも、ひっきりなしに聞こえます。
救急車の出動率が90%になったと言う事で、消防から声明も出ております。

※状況は刻々と変化致しますので、ご容赦願います。


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なお、雪が降った翌日夕方には、芝生の上の積雪も解消されました。

1月6日積雪情報

★2022年1月6日

積雪(最高時)

相模原 4cm
東京都心 10cm
横浜 8cm
千葉 7cm
さいたま 2cm
箱根・芦之湯 10cm
前橋 0cm
宇都宮 0cm

★17時50分現在

先ほど40分前に道路も積雪になったとお伝えしましたが、短時間にまた状況に変化がありました。
雪の降り方が急に弱くなりました。(このまま、やむ模様)
その関係で、現在、交通量のある道路はほぼ、ウェット状態に戻りました。(路肩が積雪しているような感じ)
引き続き交通量の少ない脇道などは真っ白や、わだちがある可能性があります。
※雪が止むと、道路状況は更に改善されると存じますが凍結にご注意を。
外気温は変わらず、-0.8℃。
一転して予報よりも1~2時間早く雪はやむようです。
芝生の上は積雪3cm~4cm。
今回、積雪は東京都心や横浜よりも、相模原は少ない。

首都高は一部で通行止の箇所が増えています。
氷点下のため、道路凍結にご注意願います。
※以後、雪に関しては変化が無ければ、これで配信は終了させて頂きます。(変化があった場合には、更新致します)

★17時10分現在(緊急)

道路も積雪で白くなりました。
日暮れと共に急激に道路状況が変わりました。
交通量の少ない脇道などは真っ白の可能性があります。
外気温は変わらず、-0.9℃。
ピークは18時頃までとの予報。
首都高は一部で通行止となりました。
氷点下のため、道路凍結にご注意願います。

★17時現在

引き続き雪は降っています。
新たに「低温注意報」が出ました。(東京と千葉は大雪警報に切り替わりましたが、相模原市はまだ大雪注意報)
低温注意報と言うのは水道凍結・道路凍結の注意報と言えます。
横浜気象台によると、平野部で積雪4cmの予報、山間部で積雪8cmの予報。
外気温はほとんど変わらず、-1.0℃の極寒。
現時点の相模原市中央区では、芝生の上で積雪4cm。(東京6cm)
国道16号・国道129号など平地部の道路は、現時点ではまだウェット状態。
さすがに歩道は積雪し始めました

<注釈> 今回、相模原・東京・横浜と外気温に大差がないため「降り方次第」となり、東京23区や横浜の方が道路は積もっていて渋滞もヒドイ模様

明日(1月7日)の朝は、相模原-4℃の予報ですので、深夜以降「路面凍結」「水道管の凍結」にご注意願います。

国道20号は藤野付近、道路は積雪状態の模様です。

また動きがありましたら、情報を追記致します。

★16時現在

外気温はほとんど変わらず、-0.8℃の極寒。
現時点の相模原市中央区では、芝生の上で積雪3cm。
国道16号や平地部の道路はウェット状態。
歩道もウエット状態。

国道20号は藤野付近、道路は積雪状態の模様です。

★14時30分現在

神奈川県全域に「大雪注意報」となっています。
雪は降り続いています。
外気温は変わらず、-0.9℃の極寒。
積雪は芝生の上で1cm~2cm。
道路はウエットですが、歩道の水はけがよい箇所は白くなってきました。
駐車場などに停車している車は、フロントガラス・屋根の上・ボンネットの上なども、雪で覆われました。
早いご帰宅をお勧め申し上げます。

★13時30分現在(下記)

相模原市中央区の状況ですが、雪はしんしんと降り続けております。
外気温は「-0.9℃」と、近年に雪が降った日の気温としては2度程度低いため、雨なら必ず雪になると言う感じです。

2022年1月6日「相模原」積雪・道路情報

芝生などの上は積雪1cm程度。
道路の状況ですが、歩道共にウエット状態。

相模原情報Twitterでも配信致しますのでフォロー賜りますと幸いです。

クルマで移動なさる際には、スタッドレスタイヤか、チェーン携行をお願い申し上げます。


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本日は、中央道にて30km以上の距離を逆走して、相模湖で事故となり死亡者も発生しています。
どうぞ、お気をつけて、ご帰宅・ご移動願えますと幸いです。

過去の相模原防災情報