麺でる・相模原店の解説~やみつきになりそうな二朗系・人気ラーメン店

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麺でる・相模原店

場所 : 神奈川県相模原市中央区
営業時間 : 通常朝11時~15時、17時~22時 (なくなり次第終了)
定休日 : 毎週日曜
座席 : カウンター8席
形態 : 次郎系
無料トッピング : にんにく、刻みたまねぎ、野菜増し、背油多め、味からめ(濃いめ)、魚粉、からあげ(揚げ玉・一味)
公式サイト : 麺でる・相模原




麺でる「相模原店」さんは、神奈川県相模原市中央区中央6丁目にあるラーメン店です。
2018年4月1日にオープンした、二郎系のラーメン屋さんと言う事で、忙しくて、なかなかいけなかったのですが、ようやく訪問させて頂く機会に恵まれました。

二朗系 (じろうけい) のラーメンと言うのは「ラーメン二郎」を元祖にして典型・模範としたラーメンを彷彿したスタイル・系統のことを言いますが、ラーメン二郎の本家本元(三田本店)とは直接の関係がなくても、ラーメンのスタイルが似た店のことを言います。
どんなスタイルか?と申しますと、だいたい、麺は極太で、野菜(もやし)、にんにく、背あぶらなどのトッピングを任意に選べる(基本料金に含まれている)と言う要素が、おおむね共通していると存じます。

麺でる・相模原店さん(上野さん)は、二郎インスパイアとしては最古参とされる「麺でる」さんにて修行して出店なさったようでして、各店舗の店主が独立した立派な事業主です。
店内に製麺機が設置されている自家製めんで、原則として、うどん麺のような、太麺ストレート・タイプになっており、スープは醤油味にこだわった、二郎インスパイアが楽しめます。




食を語れるほど、えらくは無いので、大変恐縮ですが、個人的な印象を明記してみます。
朝11時の開店と同時に訪問してみましたか。
実際にシャッターが開いたのは、11時過ぎてからでして、入れたのは11時5分くらいでした。
この日は、平日で、まだ行列はできていませんでしたが、帰る頃には、満席になっていました。
標準は「小ラーメン」ですが、麺量は茹で前で250g、ぶた2枚でして、デフォルトでも、野菜が最初から、結構、入っていますので、無料の追加トッピングなしでも、これだけで、普通の人は満腹になります。
限界盛りと言うメニューもありますが、麺だけで500g~1000gあるそうでして、注文する人はいるのでしょうかね?
トッピングの野菜増しも、1増しではなく、2増し(野菜マシマシと言う)でお願いすることも可能ですし、野菜「少な目」と言えば、半分増しにも、して頂けます。
経験がないのに、マシマシをいきなり、お願いするのは、辞めたいところです。
にんにくは、普通にたくさん入っていますので、ニンニク・増し増しは、大変な事になりそうですが・・。
もちろん「全マシ」(ぜんぶ乗せ)も頼めますが、ボリュームは半端なく、スゴイですので、私には無理です。
このように、追加トッピングは、無料だけに、ついつい欲も出ますが、残すのは失礼ですので、お願いしたのを、ぜんぶ、食べられるか?、注意して、選択してください。

今回、なかなか、昔のようにたくさん食べられなくなってきた、50代小生は「小ラーメン豚」で、無料トッピングは、ニンニクとたまねぎの2つで、お願いしました。
野菜増しには、しませんでしたが、それでも、モヤシ類は山盛りでしたので、最初の3分くらいは、野菜ばかり食べている感じになりました。
それでも、麺は太麺ですので、伸びたりすることなく、とても、おいしく頂けます。
スープは、醤油豚骨系でしょうか?、この歳になると、油がたくさん入っているのは、マズイと感じるのですが、久しぶりに「ほんと、おいしい」と感じた、ラーメン・スープでして、飲み干しました。




ぶた(チャーシュー)は、二朗系は裏切りませんので、ほんと、おいしいですので、今度は「小ラーメンW豚」(ぶた7枚)にしたくなりました。
もし、色々と、増しをお願いするのであれば、朝食抜きなどに、しておかないと、キツイでしょう。

注文マナー

店内が満席の場合には、外で待ちましょう。(次だったら、食券だけ先に買っておいても良いでしょう)
玄関を入って、右手に券売機があります。(近くに募金箱もあります)
発券したら、右手にある「冷水器」で水を汲んで、「れんげ」も、手に持って、座席につきます。※水・レンゲは、座る前にとる
そして、カウンターに、食券を出して、無言で待ちます。
二朗系は、トッピングは、あとで聞かれて答える(コール)まで、待つ必要がある。※先に言っても、覚えきれないため。
順次調理されて、自分の番が来ると「トッピングは?」と聞かれますので「大きな声」でコールします。
※店内は音楽も鳴っていますし、厨房は換気扇の音などで、声が聞こえにくいので、大きな声で言わないと、伝わりません。
カウンターに置かれたら、銀色のお盆ごと、持って取ります。
食べ終わったら、器・コップなどを、カウンターの上に出して、フキンで、自分の食べた跡のテーブルを、拭きましょう。

なお、ティッシュ類はないので、口を拭くものを、持参できると良いです。




価格的にも、安いと感じますし、女性一人で来店されている方もいらっしゃいますが、ひとつだけ残念なのは、店内がキレイだとは言えないところがあります。
ラーメン店は仕込みも時間がかかりますし、特に次郎系は、お忙しいこともありますので、私が同じことをしても、同じく、小奇麗にはできないとは存じておりますので、そこは、勘弁して欲しいといったところでしょうか?
汚れもあり、座席の後ろがわにも、色々と、荷物や段ボールが置かれていますが、まさに、おいしさで勝負です。
相模原では、村田屋さんが有名ですが、個人的には、麺でる・相模原店さんのほうがレベルの高く感じ、また行きたいと思える、おいしさでした。
今回、入店してから約20分も待ちました。
待つのは、仕方ないところなのですが、二朗系は、トッピングが、いつ聞かれるのか?、そろそろかな?など、気を抜けませんので、その時間が、少し苦痛です。
また、コール(聞かれて)も、それが自分なのか?も、他の人なのか?、よくわからないこともあり、おじさんには、ほんと、注文方法など、待っている間、気が休まらずでして、間違い防止のためにも、紙に書いて提出しておくなどの方法があると、うれしいところです。

営業時間や定休日は、変更や臨時休業もありますので、公式Twitterにて、確認してから、出かけると良いです。

駐車場・場所

麺でる・相模原店さんの店舗がある場所は、下記の地図ポイント地点となります。

駐車場はありませんが、店舗前の側道は、駐車禁止ではありません。
ただし、駐車禁止ではないだけに、長時間、止めているクルマが多く、止められるかは「運」次第です。
パトカーも良く通りますので、路上駐車は辞めましょう。
近くに相模原市役所がありますが、市役所の駐車場など、近隣公共施設の駐車場は、駐車券式で、承認が無くても、2時間無料です。
役所に用事が無くても、怒られませんので、クルマを止めて、ラーメン食べに行っても、ぜんぜん大丈夫でする
一番近い、2時間無料の駐車場は、相模原市立総合学習センター前の駐車場で、お店まで徒歩3分といったところです。

市役所通りにて通行止にした「桜まつり」が開催される際には、とんでもない行列になりそうですね。