相模原市 10万円支給「特別定額給付金」スケジュール 申請方法など(更新)

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2020年、特別定額給付金(神奈川県相模原市)について、申請書の郵送時期、申請の受付時期、給付金の銀行振込時期について、ようやく発表がありましたので、わかりやすく明記させて頂きたいと存じます。
給付対象者は、2020年4月27日の住民基本台帳に記録されている全員となります。
受給権者は、給付対象者が属する世帯の世帯主となります。
スケジュールなどは予定ですので、今後、変更になる場合もありますので、ご了承願います。

最新情報

7月3日現在

郵送での申請があった世帯数 (相模原市)
29万1108世帯

振込実施 2020年7月3日現在
郵送申請分の給付済 約30.7%
書類不備が無かった分は、7月28日までに、振り込みが完了する予定のようです。

オンラインでの申請があった世帯数
17893世帯
オンライン申請分の給付済 約91.6% 

申請方法

給付対象者1人につき10万円となります。
申請方法は2種類あります。

(1)相模原市から世帯主に郵送される「申請書」に必要事項を明記して、郵送で返送する郵送申請

(2)マイナンバーカードを使って、総務省のマイナポータルからのオンライン申請
※マイナンバーだけでは申請できません。カードとパスワードが必要です。
※これからマイナンバーカードの発行を申請すると1ヶ月以上かかる場合があります。

給付スケジュール

あくまでも「予定」と言う事ですので、状況により、変更となる可能性がありますが、今のところ下記の通りです。

(1)郵送申請分

申請書が相模原市から世帯主に郵送(発送)される時期は、早くて5月30日、6月中旬ごろ6月5日までが目途になっています。
ただし、郵便局の業務が大変混雑しており、実際にポストに投函されるまでは、通常よりも日数が掛かると推測されています。
申請書が届いて記入したら、返送した順番で、銀行振込される見込みです。
郵送された申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに市に郵送することになります。
申請内容に不備が無ければ、実際に銀行振込されるのは、早くて6月中旬からとなるようですので、受理されてからの振り込みまではそんなに遅くはならないようです。

(2)オンライン申請

相模原市では5月8日から申請受付開始となる予定です。
申請内容に不備が無ければ、早くて5月下旬から、銀行振込される予定です。(5月8日電子申請の方は5月29日から入金されているとの報告も。)
申請内容に不備があった場合には、郵送申請よりも給付が遅れる場合があるとしています。
結構、間違いが多いようで、実際に、給付が遅れそうなケースが多発しているため、最近は、郵送申請にしてほしいと呼びかけている自治体も多いです。
くれぐれも、申請事項には、お間違いが無いように、ご注意願えれば幸いです。

申請期限

申請の受付を終了する期限は、2020年9月15日の予定です。

質問先

コールセンターが設置されます。
電話での質問受付です。

平日 朝8時30分~17時
※申請書発送後の6月は、土曜日及び日曜日も受付予定
電話番号 042-851-3091
※電話番号のお間違えにご注意願います。

以上、相模原市発表の内容から記載させて頂きました。

相模原市の場合、申請書の郵送開始が5月30日から6月5日頃(配達には更に数日必要)になる見込みです。(6月12日を過ぎても届かない場合は、市に連絡をとの事です。)
もし、本当に5月30日からと言うことになりますと、大変残念ながら、東京や大阪など全国の市町村の中でも「一番遅い」部類に入ります。
なお、申請書を郵送してから、入金されるまでは1ヶ月ほど要すると説明にあるようです。

例えば、愛知県稲沢市では、保育士、消防の事務、図書館、美術館などの公務員も動員し、土日も休まず対応を進めています。
岐阜県高山市では、システムをフル活用するため、職員830名の勤務時間を調整し、土日出勤だけでなく、夜間も150人体制で毎日朝5時まで作業を行い、予定より5日早く給付開始したと言います。
この高山市では、5月25日までに、市民全体の約8割が10万円受取完了となっています。
このように、公務員の皆様も、大変お忙しく頑張っておられるかと存じます。

もちろん、自治体により人口も異なりますが、相模原市の公務員は、約7300人もおられるそうです。
力を合わせて頑張って、単純計算で、公務員ひとりが約50世帯分の封筒詰めを行えば、翌日にでも申請書を発送できる計算なのですが、完全に業者任せなのか?。(もちろん説明書などの業者印刷などもありますので、今日・明日にと、すぐには無理な話はよく理解はできますが・・。)
公務員さんが市民のためにと、一生懸命対応されておられるのであれば、遅いなんて言う市民はいないのかな?と感じます。
相模原市の職員の皆様は、土日や夜間も朝まで作業していると言うところを、常時インターネット中継などして、市民のために休みなく、頑張っていますと言うところを、ぜひ、見せて頂ければと存じております。

人口が多くて、すぐに申請書発送できない市町村では、本当に困っている方は、ホームページからダウンロードした申請書を郵送してもらえば、特例として、早く振込しますと工夫されているところもあります。(例えば山形市など)
先にお金を渡すにしても財源がない自治体では、地元の信用金庫を申請窓口にして、一旦、銀行から借りる形を取ってもらい、あとから自治体が銀行に返済すると言う方式にと、さらに工夫しているところもあります。
窓口が少しでも混雑しないようにと、土日も開庁し、混雑を分散させている自治体もありますが、相模原市ではいつも通りで、特別な窓口体制は取られていません。
相模原市の2倍以上の人口がある福岡市では、5月15日から申請書郵送開始し、5月中に全世帯に届けるそうです。
なお、相模原市では市民などからお金を集める寄付金の受付は、先行して開始されています。

給付金とは関係ありませんが、2020年5月20日、不正に関与したとして相模原市の職員5人が懲戒処分となり、既に退職済の5人の責任も認める不正行為も発表されています。
処分が甘いようにも感じますが、相模原の公務員さんには、ガッカリすることが非常に多いため、市民のために、誠実に仕事をして頂きたいところです。

日本国の1年間の税収は、62兆4950億円(2019年度)です。
しかし、1回の10万円給付だけで、約20%(12兆8803億円)もの予算(補正予算)が使われます。
今回、給付金を頂いても、結局は我々の税金(増税など)にて、将来「穴埋め」が必要なお金です。
ちなみに、東日本大震災の復興費用の約14兆3000億円は、現在も納税増となっている所得税の25年間2.1%上乗せ、個人住民税の10年間、年1000円上乗せ、法人税の3年間2.4%上乗せ(すでに終了)といった臨時増税にて、全国民が負担増を強いられています。
今回の特別定額給付金は、法律により非課税になりますので、課税されませんが、このように将来、返済を免れません。(毎年2%程度でインフラが続けば話は別ですが・・。)
10万円は貯金などせず、活かして、初めて効果を生むものです。
幅広く(相模原市内で)お金を使って、少しでも世の中の経済を回さないと、巡り巡って、将来、自分の暮らしが大変なことになる可能性もあります。

相模原の予定などに変更があった場合には、分かり次第、適時修正・加筆などさせて頂きます。

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