場所取りクチコミ情報と有料席情報【相模原納涼花火大会】

スポンサード リンク

良い場所取り

 時間と暇がある方は是非1度お試しあれ・・。

 相模原の花火は、高田橋のすぐ上流、川の中の小さな中州とも言える場所と、もう1箇所、愛川町側の古小沢城があった山の裏にあるグランドから打ち上がる。小沢のグランドは完全に立ち入り禁止の為無理だが、高田橋上流は目の前100mほどから打ち上がる花火は大変迫力がある。
 目の前の場合は、寝ながら花火を見ると言った角度で花火がドーンと大音響と共に響く。
 その為、1度は「目の前」を場所取りして楽しむことも良い。

 場所取りは、当日の朝から可能。前日までに設置されたシートなどは撤去されてしまう。
 一般の観覧エリアは、高田橋上流の芝生エリアと河原の一部となるが、余り欲張ると立入禁止区域内であることも考えられ、せっかり場所取りしても撤去されてしまう。もし、現地に係員がいたら、どこだったら大丈夫か聞いてみよう。
 ただ、シートは、風が吹くと飛んでしまうことも。ペグでシートを固定し、名前などをハッキリ記載するなど配慮したい。

 状況としては、当日の朝、打上げ地点に近い場所から、シートが敷かれていく。朝10時頃まで、付近は充分場所取りできるだろう。
 風で飛ばないように、川の石をシートの上に置いている方も多く見受けられるが、本当は禁止。ヘグとトンカチを持参したい。

 例年だと、下記の地図ポイント地点が、ベストな観覧ポイントとなる。

市民協賛席

 場所取りの必要がなく、専用トイレもある「市民協賛席」が事前に発売される。
 昔は打上げ場所に近い、芝生エリアを柵で囲い有料エリアとしており、シートをひいて空を見上げるように寝ながら花火を見れたのだが、最近はパイプ椅子の椅子席となっている場合がある。
 通年の場合、自由席の椅子席で1人席2500円、5人席10000円。入場券をローソンチケットで前売する。2歳までは椅子不要な場合(膝の上)無料。
 ※価格などは以後変更される場合もあり。また当日券は原則なしだが、売り残りが多数ある場合は、当日券も同額にて販売する可能性有。

 場所は高田橋の上流側に設けられ、大会本部の近くと、花火を見るのにはまさに一番良い場所と言える。プログラム進行の放送も良く聞こえる。
 目の前が打ち上げ場所の1つでもある為、迫力はあるが、その有料席の近くでは無料でも場所を取れる状態なので、ベストに近い場所を場所取りする必要なく椅子でゆったりと見れ、トレイも超混雑ではないと言う「特典」がある程度と考えて欲しい。
 ただし、定員制ではあるが自由席なので、有料席でも最前列を確保する為には早く行く必要がある。
 なお、リストバンド式での出入りとなる。

 しかしながら、せっかくの有料席は、完売しても花火が打ち上がる時間に「空席」が見受けられる。
 16時以降の渋滞で会場にたどり着けないものと推測できる。仕事帰りに見ようと思っても渋滞で車で向かうのは当然無理なので注意が必要。

 有料席は明るいが、帰り道は暗いので、小さな懐中電灯は持って行こう。

※主催者側の安全対策などにより、開催年によっては内容が変更されている場合がありますので、毎年、最新情報の入手にご注意願います。

相模原納涼花火大会攻略トップに戻る
相模湖花火大会「さがみ湖湖上祭花火大会」場所取り攻略情報

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!


スポンサード リンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 7月 10日

CAPTCHA


 スポンサード リンク

Twitter

注目の情報

 スポンサード リンク

ページ上部へ戻る