相模湖花火大会「さがみ湖湖上祭花火大会」場所取り攻略情報2018年版

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神奈川県相模原市緑区にある相模湖(さがみこ)にて開催される相模湖の花火「さがみ湖湖上祭花火大会」の知っておいて得する攻略情報です。

県立相模湖公園の相模湖に面した部分が花火大会の観覧エリアとなります。

芸術性が高く人気の花火大会

水郷田名で行われる相模原の花火大会、厚木の相模川での厚木の花火大会など、5000発の相模湖より、もっとたくさん花火が上がるところを色々と見に行ったことがありますが、初めて相模湖の花火を見た際には、とても感動致しました。
スターマインや尺5寸玉、尺玉、8号玉などの花火が打ち上げられますが、なんと言っても、相模湖の花火は、とても大きな玉が多いのです。


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一番大きな尺五寸玉は、15号玉と呼ばれる規格で、大きさは直径約45cm、重さ10数kgと巨大です。
尺5寸玉は、最高高度450m程度まで打ちあがり、直径400mの大輪を開きますので、もう、圧巻です。
神奈川県だけでなく、東京都内の花火大会を含めても、この近辺では青梅の花火と同様で「最大級」となります。
しかも、相模湖は、周りが「山」なので、ただでさえ、大きな爆発音が「コダマ」します。
「ドーン」となったら反響して「ドーン」と2回大音響が響きます。

しかも、相模湖の湖面に浮かべた、3箇所の台船から花火を打ち上げますので、その3箇所から同時に花火が上がった場合には、とてもキレイなこと・・。
初めて見に行った際には雨天だったのですが、それでも大満足して帰ったのを覚えています。

海や湖で打ち上がる花火は大きくできるのですが、河川で打ち上がる花火は小さめになる傾向があるのです。

協賛席と穴場の観覧場所

有料ではありますが約1200席の「協賛席」が残念ながら、とてもお勧めと言えます。
相模湖の花火大会では、全長500m以上の湖上ナイアガラの滝花火も、大変見どころです。
しかし、無料エリアは、有料席の後方になるため、フェンスや障害物があって、特にナイアガラは良く見えません。

また、無料エリアですと、良い場所を確保するためには、朝から場所取りも行かなくてはなりませんが、有料席でしたら、指定席ですので、開始時間ギリギリに到着しても、座ってゆっくりと観覧できます。
もちろん、前の方の場所が有料席ですので、花火も良く見えます。

あと、雨が降ることを考えますと、パイプ椅子となる「椅子席」がお勧めです。
特に、浴衣を着た女の子は、シート席ですと、ビチョビチョになってしまいますので、椅子席の方が無難かと存じます。

そのため、有料とは言え「協賛席」がお勧めです。
協賛席には、協賛席の専用の仮設トイレもありますので、一般の仮設よりすいてます。
花火大会と言えども「ショー」ですので、お金を払って見るのは当たり前とも言えるでしょう。

公式の協賛席の予約販売は、相模湖観光協会のサイトにて毎年6月中旬頃に発表されますので、注目願います。

なお、有料でもよければ「穴場」があります。
花火大会主催の有料席よりも、民間の有料席のほうが、大きな花火の打ち上げ地点に近いので、迫力も違ってきます。

それは、相模湖で遊覧船やボートをを運航している会社(乗り場)が「有利席」を予約販売します。
ボートの相模湖振興(振興ボート)さんでしたら、アリーナ席の予約を7月下旬くらいから受付開始します。
勝瀬観光さんでしたら「勝瀬観光プレゼンツ花火観覧席予約」と言う事で、A席(桟敷席)大人2500円‐小学生1500円(幼児無料)、B席(椅子席)大人2000円-小学生1000円(幼児無料)となっていて、電話予約です。
だいたい7月中旬くらいから予約受付開始のようですので、Facebookに注目です。

いずれも、前売券が余っていたら、当日券販売が行われます。

花火大会の開催日と天候

相模湖の花火大会は、毎年8月1日に開催されます。
曜日は関係ありません。
とにかく、日にちで8月1日に開催されますが、荒天の場合には翌日8月2日に順延されます。
その順延日も開催できなかった場合には「中止」です。

相模湖の花火の場合、毎年、そうなのですが、難点は「天候」です。
概ね、花火の開催時間の前、夕方からは「雨」が降ります。
夕立ですね。
雨が降らない年の方が少ないです。

中止の場合、有料座席などを確保するために納めた「花火協賛」や「協賛金」の返金もありません。
協賛金などは事前準備のために使う費用の一部に充ててるので、返金はないと言う条件での受付になっておりますこと、念のため、明記しておきます。

基本的には8月1日の朝8時30分に、花火大会を実施するかどうかの判断が下されます。
その後は、天候の悪化があった場合には、開始時間直前でも、中止になることがありますので、相模湖観光協会のHPにてご確認願います。
ただ、そのように天候が怪しい時には、観光協会さんのサイト、アクセスが繋がりにくくなります。
同じ相模原に住む私に声かけて頂ければ、アクセス集中時のサーバー対策を事前に講じさせて頂くのになと、感じてしまいますが・・。

多少の雨と申しましょうか、ドシャ降りでも風がなければ、まず開催されます。


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アクセス

JR中央本線の相模湖駅から、歩いて会場までは10分くらいで、訪問するのには比較的便利です。

花火大会に公共交通機関で訪問しますと、帰りに駅までものすごい人で、なかなか駅にたどり着けないと言う事があります。
しかし、相模湖の花火を見に来る方は、そんなにメチャクチャ多い訳ではないので、帰りに会場からなかかな出られないと言う事はないです。
そのため、比較的、徒歩でもスムーズにJR相模湖駅までは行けます。
ただし、路線バスは道路渋滞で動きませんので、電車でないと厳しいです。
しかし、夜21時台は、1時間3本程度しか電車の運転もありませんので、念のため明記しておきます。

道路渋滞と駐車場の確保

駐車場は下記の5箇所となります。
スマホでも表示されるように小さくしてありますので、右上の拡大ボタンを押すと大きな地図になります。

道路の渋滞は、だいたい16時30分ころから顕著になってきます。
花火大会が始まる19時30分~終わったあとの21時30分くらいまで、国道20号、国道412号は、ほとんど動かないとお考え下さい。
なお、交通規制が開始されると、国道以外の街中の道への進入は禁止となります。

渋滞が始まると言う事は、行き場を失った車が増えていると言う事が言えます。
そうなんです。
駐車場が満車となるのです。
交通規制にはなっていない国道も、クルマが動かなくなってきます。

県立相模湖公園の有料駐車場(約130台)は昼12時から特別料金となり、花火大会終了まで恒例ですと2000円です。
一番早く満車になります。

次に便利なのは「与瀬グランド臨時駐車場」で、会場まで徒歩3分です。
当日の昼12時から1000円にて約250台止められますが、早くから露天商の方も結構止めます。
ご参考までに天候が悪かった2017年は、15時の段階で70%の駐車率で、16時には満車となりました。
駐車場にトイレはありませんが、夜になるまで、クルマの中で待機することもできます。
この与瀬グランドの駐車場が満車になると、国道20号から近い、桂北小学校グランド臨時駐車場がオープンします。

桂北小学校グランド臨時駐車場も1000円で、大会の招待客の駐車場にもなっていますので、一般の場合には100台ほどしかスペースがありません。

北相中学校グランド臨時駐車場も1000円で15時にオープンします。
会場までは徒歩で約10分くらいです。

小原本陣がある「小原ふれあい広場」の駐車場も15時から臨時駐車場として1000円で利用できますが、ここは相模湖までエライ遠いです。
歩くと30分くらいかかりますので、最後の手段といった感じです。

なお、帰りは花火が終わった後に、一斉にクルマが出ようとする関係で、駐車場からはなかなか出られません。
国道に出る際に、誘導もありません。

また、上記でご紹介している与瀬グランドの駐車場と、桂北小学校グランド駐車場は、駐車場前の道路が、花火見物客の帰り道に指定されているので、見物客が少なるなるまでは、駐車場から出るのが規制されます。
約30分くらいは、1台も出れないとお考え願います。
そして、出れるようになっても、1台が通れる出口に100台・200台の車が集中します。
また、国道にて左折・右折する場合にも、信号が無いところを、左右確認して、クルマが途切れた際に、出るような感じですので、時間が掛かります。
私の場合で、与瀬グランド臨時駐車場に止めた際には、駐車場から出るたけで60分、国道20号に入るだけでも10分要しました。
この帰りを考えますと、徒歩10分とは言え、15時からオープンする北相中学校グランドがねらい目で、帰りは大垂水峠方面に進むのが賢明だと存じます。

駐車場の穴場

あとは、さがみ湖プレジャーフォレストの駐車場が夕方から無料開放されると言う話も聞いたことがありますが、毎回とは限りませんので、事前にご確認願います。
ただ、花火会場までは遠いですので、遊園地の頂上部に登って、花火を見るのが良いかと存じます。
ただし、天候が悪いと雲があり、見えません。

駐車場の穴場としては、現地のお家などが、臨時で庭や駐車スペースを「販売」もしています。
だいたい3000円が相場みたいです、
あとは、20号沿いにあるコインパーキングがねらい目ですが、もちろん、早く行かなと満車と言う事です。

花火が見える宿としては、旅館・清水亭さんと言えます。

あると便利な持ち物

昼間から行く場合には、熱中症対策と日焼け止め
うちわ
折りたたみ傘
レインコート
タオル
折りたたみクッション
懐中電灯(帰り道で落とし物をした場合に)

2017年の状況報告

直近として2017年の相模湖花火大会の状況を明記しておきます。
この日は、午後より相模原では時間60mmくらいの大雨となっていまして、相模湖でも14時くらいから雨が降り出しました。
強く降ったり、弱く降ったりと言う状況でしたが、天気予報では19時頃から回復すると言う事で、夕方になっても「花火は実行」と言う事でした。
しかし、夕方になっても雨は止まず、花火大会が始まる19時を過ぎても強い雨となっていましたが、5分くらいフライニングして、花火が始まりました。

ただ、天候の関係で、ナイアガラが一番最初にとプログラムが変更されました。

でも、ナイアガラは、風向きが悪く、煙がこっちに向かってきて、火花がほとんど見えない状況に・・。
こればかりは、自然が相手ですので、仕方ないところですが・・。


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有料席も空席が20%くらいある中、どんどん、休みなく、花火をあいだを開けず打ち上げる状態でして、その勢いはかえって、花火が見事と言えました。
しかし、雨も強く、レインコートを着ていないと厳しい状況化でした。
隣の席の3名様ほどは、傘を差して、しかも、最初から最後まで、ずっと立ったまま観覧されていて、充分に花火が見えなかったのが悲しかったです。

雨がすごかったので、気持ちは分からないでも無いですが、座る席では、きちんと座って頂いて、周りの人に迷惑をかける行為は、慎みたいところですね。

ただ、終了予定は21時でしたが、雨が強いと言う事で、どんどこ打ち上げるので20時5分には、すべての花火を打ち上げが終わり、僅か40分で「さがみ湖湖上祭花火大会」は終了となりました。

相模湖花火大会のオリジナル地図
相模原納涼花火大会攻略はこちら

 

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