相模原納涼花火大会攻略情報 2006年の状況【相模原納涼花火大会】

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 以前から何度が訪れている相模原の花火大会ですが、余り古い情報は参考にならないと存じますので、2006年開催分より行った分の情報を掲載致します。

2006年の道路交通状況・渋滞状況

 2006年の7月30日は6年ぶりに日曜日開催となり、たくさんの市民が訪れました。不景気であることからも近場レジャー、特にお金があまり掛からないレジャーは人気の為、大変な人手になりました。
 2006年は、日曜日開催と言う事もあり「帰りに素早く脱出する」を目標にして、花火見物に行きました。
 
 14:00頃 エフエムさがみ放送開始。同時に上田名から高田橋への渋滞が目立つようになるが、まだ流れる。
 14:40頃 高田橋の信号交差点から河川敷駐車場に行く堤防道も駐車場を目指す車が続き、県道本線まで渋滞が延びる。より一層県道は渋滞となる。
 17:00頃 河川敷駐車場のあきが残り2割を切ったと考えられる。高田橋を相模原側に渡る車は青信号で数台しか進めない。逆に、高田橋を愛川町側に渡る車がほとんど見えない。高田橋駐車場に入る車で県道本線も完全に詰まっている為である。
 17:30頃 上田名から高田橋まで道路普段5分のところが所要約1時間以上とエフエムさがみが伝える。右折を強いられる愛川町方面からはもっとひどいと考えられる。途中でUターンする車も続出し危ない。中には混雑している道路に違法駐車する車両で、片側通行状態となる箇所が出て、より一層渋滞に拍車を掛ける。
 18;00頃 日曜日で人手が多かったのだろう。3000台収容の河川敷駐車場がとうとう満車に。駐車場に入れない車が行き場所を失い、その影響で高田橋もほとんど車が動かなくなる。最後ギリギリで入れた車も止められる場所が見つからず往生する。中にはスタックして動けなくなる車も。県道などの周辺渋滞もピークのまま19:30の打ち上げを向かえ、花火終了までその渋滞は続く。
 20:30頃 花火はまだ続いているが、河川敷駐車場から脱出する車が出始める。高田橋周辺は夕方からずっと渋滞が続いている為、脱出路(出口)にはすぐに車が列を成し、花火終了を待たずに河川敷内は動かなくなる。
 20:45頃 最後に一番キレイな花火が上がり花火終了。既に河川敷内は出口に向かう車でいっぱいで、自分が止めた車のスペースから入れてもらう事すらできない状態=全く動かない状態に陥る。かろうじて出口に近かった車は動く。なお、Cエリアの出口では砂利の坂道で上がれない車が続出。その度にまた河川敷内の流れが滞る。
 21:15頃 Cエリアを中心に早かった車は一般道路に到達するものの高田橋周辺は渋滞が続く。しかし、遠くなればなるほど渋滞は少ない。
 22:00過ぎ まだ河川敷から出れない車も多数。あとはご想像にお任せする・・。

2009年の道路交通状況・渋滞情報

 2009年は行く予定はなかったのですが、夕方になり急遽出発しました。そのため、河川敷ではなく、ちょっと離れたところから、車の中より花火を見ました。
 下記の情報は、エフエムさがみより得た内容となります。

 15:30頃 高田橋に向かう道路が渋滞始まる。
 17:00頃 横山公園から高田橋まで渋滞。千代田の東京電力相模原支店前辺りから、高田橋まで渋滞。上溝付近はどの方向も渋滞。
 18:10頃 河川敷駐車場が満車になり、車を止めるところは無くなる。駐車場に入れない車が行き場所を失い、その影響で高田橋もほとんど車が動かなくなる。最後ギリギリで入れた車も、広大な駐車場の中で、止められる場所がなかなか見つからずあっちこっちで往生。県道などの周辺渋滞もピークのまま19:00の打ち上げを向かえ、花火終了までその渋滞は続く。

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※主催者側の安全対策などにより、開催年によっては内容が変更されている場合がありますので、毎年、最新情報の入手にご注意願います。

 

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  1. 2016年 7月 10日

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