相模原でも年間30件 振り込め詐欺にご注意を

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 相模原警察署管内では、2013年の1年間だけでも30件以上の振り込め詐欺被害が相模原警察署に届けられています。

 相模原警察署管内だけですよ。津久井署、北署、南署も含めると、もっと多いと言う事になります。

 神奈川県全体では2013年の認知件数は1340件で、被害総額は41億円と、過去最高の被害となっています。
 1件当たりの被害額は平均約308万円で、1千万円以上の高額被害は60件で、被害最高額は7030万円です。

 電話の多くは、平日の朝10時~17時に掛かってくるとの事です。土日に電話が来ることはほとんどありません。
 被害にあっている多くが60歳~80歳の高齢者です。
 
 小切手を無くした、現金入りの鞄(バック)を無くした、財布を落とした、保証人になっていた、仕事でミスをした、今日監査がある、ばれると会社をクビになってしまう、妊娠・中絶費用、交通事故の示談、助けてほしい、急いでほしい、と言って騙します。

 会社の上司・同僚を名乗る者にも要注意です。

 他にも医療費の還付金と言う名目での詐欺も発生しているようです。

 息子や孫など身内の名前を出して現金を要求する電話があった際は、電話を切った後「まずは本人に確認」しましょう。

 警察官や弁護士などを名乗ったら、所属と氏名を聞き、相手が告げた電話番号ではなく、電話帳などで調べた電話番号にかけ直しましょう。

 一番良いのは在宅中でも「留守電」にしておくことです。本当に用事がある電話であれば、留守電に入れてくれるはずですので、掛け直しできますね。

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