相模川で高校生が溺れて水死

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2018年7月10日午後3時過ぎ、相模原市中央区水郷田名相模川にて「男子高校生が川を渡ろうとして溺れて沈んでいる」と友人から119番通報があったとの事です。

消防が駆けつけて救助活動を行い、40分後に、川の中から16歳の男子生徒が心肺停止の状態で見つかりました。
神奈川県警などによりますと、男子生徒は当時、友人数人のグループで、相模川で泳ぐなどして遊んでいたとみられています。
水郷田名相模川では、2012年にも同じ様な水難事故が発生しており、川に入らないよう看板などで注意を呼びかけていました。
亡くなった高校生の学校名やお名前などは公表されていない模様です。

同様に、相模川では、毎年のように若者が命を落としています。
自然の河川は、流れるプールではありませんので、流れの中で沈むと、水流に押されて浮上出来ないと言います。
もちろん、相模川に限ったことではありません。

2014年7月23日の午後16時頃にも、神奈川県相模原市の相模川で泳いでいた高校2年の少年が溺れて亡くなりました。
相模原市緑区の上大島キャンプ場から約500メートル下流の岩場での水難事故で、近くを通りかかった女性から「人が流されたようだ」「男子生徒が溺れている」と119番通報がありました。

警察と消防がボートやダイバーを出して現場付近を捜索したところ、午後17時すぎ、水深3メートルの川底に男性が沈んでいるのが見つかり、病院に運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。
水死したのは相模原市緑区相原6に住む、神奈川県立城山高校2年の男子生徒・久野佑太さん(17)。
久野さんは友人2人と川に飛び込むなどして遊んでいましたが、友人2人が川の反対側まで泳ぎついたのに対して、行方が分からなくなっていたということです。

他には2009年にも高校生が水難事故で亡くなっています。


 
大変残念な事故であり、謹んで心よりお悔やみ申し上げます。
繰り返しますが、相模川では毎年のように水難事故で若い方の命が失われています。
相模川は泳げそうですが「遊泳禁止」となっています。
それは、急に深い所があったり、流れが早かったりして、大変危険だからです。
絶対に、相模川では泳がないように心掛け、またお子様をお持ちのご家族は、教育を願いたく存じます。
また、犠牲者が出ないことを祈るばかりです。

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