北里大新病院が開院 屋上に救急用ヘリポートも設置

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 北里大学病院(相模原市南区北里)に新病院が完成し5月7日にオープンした。

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 救命救急・災害医療センター、周産母子成育医療センター、チームでがん治療に当たる集学的がん診療センター、血管治療部門などを充実させ、病床数はこれまでと同じ1033床だが、先進医療機能と地域の急性期医療を担う。 

 新病院は14階建てで、新たに屋上にヘリポートを備え、災害派遣医療チームDMATを組織することなどで、超急性期医療・救急医療に特化した機能を強化した。

 最新医療機器としては、手術中にコンピューター断層撮影(CT)や血管造影を行える「ハイブリッド手術室」や、手術支援ロボット「ダヴィンチ」などを設置。

 北里大学病院には東病院があるが、既存病院棟は「新棟」を残して取り壊す。
 急性期医療は新しく完成した新病院に集約し、東病院は病気の予防、回復期の治療、在宅医療などと分担するとの事。

 

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