水郷田名 こいのぼり1200匹の下に砲弾を発見

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 相模原市のこいのぼり1200匹を展示するイベント「泳げ鯉のぼり相模川」の会場である相模原市中央区田名の相模川の河川敷で「砲弾」が見つかった。

 4月29日(祝) 午前10時25分ごろ、50代男性が発見し、イベントの大会本部に届け出た。

 発見現場から200m程離れたところでは、ゴールデンウィーク期間中(5月5日まで)の予定で、相模川の両岸をワイヤでつなぎ「こいのぼり 1200匹」を掲げており、相模原署はすぐさま発見現場の付近40m四方を立ち入り禁止にして調査したが、多くの観光客が訪れていたが混乱はなかったと言う。

 砲弾は直径7~8センチの円錐(えんすい)状で、長さは約22センチ。表面は赤茶けてさびていた。 

 この砲弾は、装甲やコンクリート壁などを貫通するための「徹甲弾」とみられ、内部に火薬はない模様と分かり、午後2時40分までに撤去し、相模原署で保管した後、自衛隊に引き渡された。

 なぜ砲弾が落ちていたのかについては「全く分からない」(相模原署)と言う。

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