道路にロープでバイク男性が転倒 相模原市南区のローソン相模台店の現場 (続報:容疑者逮捕)

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クリスマスも明けた2018年12月26日の午前3時35分頃、神奈川県相模原市南区相模台の市道で、パート従業員の辻村英之さん(45歳・新磯野)のオートバイ(スクーター)が、まだ夜が明けぬ暗い中、道路に張られていたロープに引っかかって転倒しました。
辻村さんは腰を打撲するなどの軽傷を負っています。

付近の防犯カメラには、コンビニ「ローソン相模台店」から買い物をして出てきた男と思われる人物が、反対側の店舗駐車場にあったで鉄製の看板を右手で持ち上げ、道路の反対側(コンビニ駐車場側)に置く姿が写っていました。
その男は、そのまま歩いて現場を離れ、その約15秒後に通りかかった辻村英之さんのバイクが転倒する光景が映像に写っています。

この大変悪質な犯行を行った容疑者を、相模原南署は「殺人未遂容疑」で捜査しています。

ケガをした辻村さんは、いつもこの道路を通勤で通るようで「いつもと反対側に看板があった」と、看板が違うところにあるのには瞬間的に気が付きましたが、まさかロープが張られているとは、バイクのライトでもわかりませんでした。
引っ掛かったロープは、道路を横断するように張られていて、バイクに乗った男性の胸に当たったようです。

容疑者は、コンビニで買い物していることから、警察は、当然、コンビニからも防犯カメラの映像の提供を受けて、容疑者の特定を急いでいるでしょう。
また、この朝3時台と言う、あたりは寝静まっている時間帯に、徒歩で買い物にきていることから、相模台団地などこの付近に住んでいる者とも考えられます。

凶器となったのロープは、八百屋「リョウワ青果」の戸締まり用に使われていた黄色と黒のいわゆる「トラロープ」で、店から帰るときに戸締りをするので、電柱から看板にロープをひっかけていたそうです。
それを悪用されました。
看板にいつもロープが繋がれていることも、知っていた可能性が高いです。

犯行が行われた現場は、下記のポイント地点となります。

現場をクルマやバイクが通れば、どのような危険な状態になるのか?、容易に想像がつくわけでして、とても卑劣で危険な行為です。

容疑者とみられる男性は、茶色のジャンパーに白っぽい長ズボンを履き、カーキ色の帽子を着用していました。

殺人未遂の刑罰は、最低でも5年以上の懲役となる重罪です。
執行猶予はありません。
※執行猶予は懲役3年以下の刑罰を対象としているため。

一刻も早く自首して、罪を償って頂きたいものです。

<追伸>

その後、相模原南署は2018年12月29日に、殺人未遂の疑いで、相模原市南区で犯行現場から近くにある相模台団地に住むパート男性(41歳)出来公一容疑者を殺人未遂容疑で逮捕しました。
警察は周辺への聞き込みなどで、容疑者を特定した模様です。
容疑者宅と犯行現場は、直線で百数十メートルしか離れていません。 
出来公一容疑者は「ロープを道路に張ったことは間違いない。日々のストレスの解消のためにやった」と供述しているようです。
ただし「死んでもいいとは思っていなかった」と、殺意は否認している模様です。

更に詳しい状況がわかりましたら、追記させて頂きます。

 

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