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メルヘン風な森の木展望台もある広大な芝生広場
 神奈川県相模原市南区下溝  地図

広大な芝生広場と、森の木展望台
 県立相模原公園は、→ 相模原市立麻溝台公園 に隣接する、規模が大きい公園で地図で調べてもすぐに見つかるだろう。
 キチンと整備されている広大な芝生広場の一角にある「森の木展望台」は、絵本の中に出てくるようなメルヘンチックな展望台で、中が階段になっており登る事ができる。また、ループ滑り台などアスレチック遊具の要素も含まれている。なお、隣接して複合遊具もあり、ちょっと離れた場所には更に複数の遊具とブランコなどが設置されている「遊具広場」がある。
 もちろん、ボール遊びもできるので、大きなボールも持参したい。
 また、芝生広場の傍には「きらめきの流れ」と言う岩組みで作られた小川があり、夏には水遊びするチビッコで賑わっている。
 わずかに起伏がある芝生広場は広くて開放感がある。芝もきちんと育成・手入れされているので、とても気持ちが良く、大きな木の木陰も多い。是非シートを持参してお弁当を食べよう。
 → 園内マップ (PDFファイル)

県立相模原公園クチコミ情報
 神奈川県立相模原公園の敷地面積は、東京ドームの約20倍と広大な公園には四季を通じて花が絶えることがない。
 もともとは、日本陸軍の座間小銃射撃場であり、戦後、アメリカ軍に摂取されていた土地が返還されたのを機に、付近の用地も買収し大きな公園として1979年4月に開園した。
 相模原公園のシンボルとも言えるのが「グリーンハウス」で、2階建ての温室の中に、一年通じて草花が約600種栽培・展示されている。大人だけ入館料が必要な神奈川県でも有数の大温室。2010年4月1日より4年間、サカタのタネが神奈川県より命名権を取得し「サカタのタネ グリーンハウス」と改称されている。花や緑をテーマにしたギャラリー展示の他、毎月第3日曜日の午後にはコンサートも開催されている。更に、園芸に関する無料相談も受付ており、また園芸教室も開催されている。
 メタセコイア並木に囲まれた大きなフランス風庭園になっている「噴水広場」では噴水によるシャワーダンスも見られる。ただ、広い公園なのでここに辿り着くまで10分は歩く。
 相模原公園から道路を挟んだ対岸にあるのが「水無月園」で、花花菖蒲(はなしょうぶ)を中心に四季折々の花々などが植えられている。
 駐車場から近い、売店公園茶屋「国界」では、遊び道具やジュース販売だけでなく、ラーメンなどの食事提供もあり、外の席では散歩している犬と一緒に食事も可能。また、駐車場の反対側にドックランもある。小型犬ゾーンとフリーゾーンの2つあるドックランの利用は会員登録説明会への参加が必要なので注意。また、公園内にはペット進入禁止区域と、ペット許可区域と分かれており、また公園内は全面的に放すことは禁止などのマナーを守って欲しい。
 春から夏は紫外線対策や虫除け対策必要だが、朝から夕方まで1日滞在できる大きな公園。
 すぐ近くに、児童用プールや幼児用プール、スライダープールもある→ 市民健康文化センター があり、公園で遊んだ後は室内プールや温浴と言う遊びも可能。
 県立相模原公園の駐車場は、他の神奈川県立公園の駐車場同様に、原則として平日無料、土日祝は有料。ただし、→ 相模原麻溝公園の無料駐車場に止めて遊びに行くと言う手もある。
 公共交通機関の場合、小田急線相模大野駅から女子美術大学行きバスで「女子美術大学」下車徒歩2分。JR相模原駅から相武台前駅行きバスで「相模原公園入口」下車徒歩2分。
JR古淵駅から女子美術大学行きバスで「女子美術大学」下車徒歩2分など、相模原公園は広いのでバス停も3箇所ある。

印象相模原市で一番大きな都市公園
遊べる度最低目安60分、最長目安4時間以上
利用料入園無料
グリーンハウス 18歳~64歳 200円
※子供・中高生・高齢者無料
駐車場290台 7:00~19:00
平日無料 土日祝は9月~6月有料 1日300円
お休み公園じたいは休みなしだが
グリーハウスは月曜定休・年末年始休み
時間公園じたいは出入り自由だが
グリーンハウスは朝9:30~16:00
お店・売店食堂・売店・ジュース自動販売機など
トイレ完備 毎日清掃されている
公式サイト相模原公園 (神奈川県公園協会)



芝生広場の一角にある展望台。中は登る事ができる。

展望台のそばには新しい遊具もあるのだ。

幼児向け遊具やブランコが設置されている遊具広場。

木製の遊具が点在している。

大きな温室のグリーンハウスを相模原麻溝公園側から撮影。

水遊びができる「きれめきの流れ」。マリンシューズ持参の方が無難だ。

駐車場からクスノキゲートを入ったところ。年間を通じて、キレイな花が出迎えてくれる。

売店公園茶屋。駐車場の入口付近にある。子供用の遊び道具なども販売されている。

芝生広場の周りには大きな木も多く、木陰ができるので、夏でも大丈夫。

芝生広場は、犬の立入禁止区域と犬の許可区域とわかれている。芝は手入れさており、とても気持ちよい。

 

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