相模原 積雪20cm越えの予報も 大雪にご注意を

積雪
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※下記の情報は過去の積雪情報です。一番新しい相模原雪情報は「防災」カテゴリよりご覧頂けますと幸いです。

 早ければ2014年2月7日の今晩、24時をまわった、夜中の0時30分頃から、早ければ降り始めて、最初から雪となります。
 雪はやまず2月8日お昼頃から、徐々に雪が強まり、風速20mと非常に強い風も出て吹雪となり、夕方から夜が雪のピークとなりそうです。
 いわゆる爆弾低気圧ですので、どんどん雪が降り積もる恐れがあり、丸一日、雪が降る予報となっています。

 今のところ、相模原中央区での降雪は、2月8日の昼までは15cm位と予測されていますが、相模原の8日の降水確率は100%です。
 8日のうちには雪はやまず、9日未明まで継続的に雪が降る恐れがある為、最終的な降雪量は20cm~30cm位となる可能性もあり、そうなると20年に1度の大雪となります。
 津久井や相模湖などは、もっと降る可能性がありますが、逆に相模大野など南部では若干降雪量は少なくなる模様です。

 ※インターネットで読める大雪ニュースなどの中には、古い段階での予報もあります。最新状況としては、昨日の予測よりも、状況がひどくなると推測されていますので、ご注意願います。また、降雪予測には「何時まででこれだけ」と言う予測ですので、その時間以降も降る事が考慮されていない事も理解してご覧ください。

 建築基準法では、住宅などは相模原市は積雪荷重35cm(津久井地方は40cm)に耐えられる設計となっています。

 しかし、我が家では、昔、ガレージ(車庫)の屋根が雪の重みで潰れました。もともと積雪20cmの模様でしたが、水分を含むと10cm程度が限界だったようです。
 特に、カーポートの支柱が、片側だけのタイプは荷重に弱いですので、車庫などをお持ちの方は、屋根に積もった雪の除雪を、適時なさる事をお勧め致します。
 しかし、除雪中の転落事故やケガなどには充分ご注意願います。土日なので病院は開いてません。

 ソチ・オリンピック見れると良いのですが、テレビアンテナ(特に衛星アンテナ)も、着雪がひどければ、テレビが映らなくなります。

 交通機関としては、積雪が3cmくらいになると、JR・私鉄各線は15分から30分程度の遅れが生じます。
 そして、5cmになると運転見合わせが増え、10cmでほとんどが運転見合わせとなります。
 中央本線・横浜線は、運転本数を減らすと推測されますが、過去には雪の重みで木が倒れて架線に掛かり、運転見合わせとなったケースが多々あります。
 相模線は運休になる可能性があり、小田急線は特急ロマンスカーは運休し、一般電車も風の影響などで、運転見合わせする可能性が出てきます。京王線も同様です。
 また、そうなると神奈中の路線バスも、大幅な遅延もしくは運休となり、運休になっても各バス停にまで通知はされません。その為、いくら待っても、全く来ない状態になる可能性もあります。

 高速道路も10cmを超えてくると除雪が追い付かず通行止めとなり、外出を控える事で、走行台数も減り、道路にはどんどん雪が積もります。
 その為、八王子バイパスや津久井方面の国道・県道も通行止めになる可能性が有ります。
 道路の通行止が増えると言う事はトラックも走れる状態ではなくなる為、コンビニやスーパーには予定通り食料品などが入らず、その影響が月曜日位まで続く恐れがあります。
 土日の食料品に乏しい方は、今のうちに、買い物しておくと良いかも知れません。
 実際問題、金曜日のスーパーは多くの買い物客で賑わい、すでに品薄となっています。
 日曜日の昼は晴れの予報で、気温も上がりそうですが、積雪が多いと1日ではすべて解けませんので、月曜日の朝は、特に津久井方面などで路面凍結がヒドクなる可能性があります。土日はもちろん、月曜日に車で通勤される方は、坂道には要注意です。

 風もありますので、土曜日午後~日曜日の朝は、着雪により電線が切れて、停電になる可能性もあります。
 外気温も0℃近いですので、停電になると暖房に困ります。停電になる前に、懐中電灯・電池・カイロ・カセットガスコンロなどをすぐに出せるように確認・準備しておくと良さそうです。
 ただし、火の取り扱いには十分ご注意願います。大雪だと救急車や消防車もいつものように、すぐに駆けつけられない可能性がありますのでね。
 停電になると携帯電話も、基地局のバッテリーは20分くらいしか持ちません。すなわち、停電の場合、通信もできなくなりますが、念のため携帯・スマホの充電を充分にしておきましょう。暗い中では、携帯の画面が、懐中電灯代わり位には役立ちます。

 明日(2月8日)は、多くの大学でも受験日となっていますが、当然、道路は凍結致します。
 タクシー呼ぼうと電話しても、配車の目途がつかないので断られます。
 大学によっては融雪剤や除雪機を急遽準備している大学もあると聞きますが、交通機関は大幅に乱れますので、誠に遺憾ながら、健闘を祈りますとしか、申し上げる事ができません。

 ちなみに相模原は直接関係ありませんが、9日の日曜日は、東京都知事選です。

 なお、気象庁などが事前に予測して発表する雪の量は「降雪量」、すなわち雪が降る量で、降った後に何cm積もったと発表するのが「積雪量」です。通常、積雪量は降雪量より数値が少なくなりますが、今回は外気温も最初から低い為、降雪量と積雪量の差はそんなに無いと推測されます。
 また、降水量予測での1mmが、降雪1cmに相当致しますので、ご参考までに。

 1986年3月23日、海老名の戸沢橋付近で送電線の鉄塔が6本倒壊した際は、横浜の積雪4cm、日吉12cm、相模原は17cm、瞬間最大風速24.9m/s。

 おことわり

 交通機関などへの影響をまとめましたが、同じ積雪でも、様々な要因により状況が異なって来る場合がありますので、必ずこうなると言うものではありませんので、ご確認申し上げます。

 → 最新の相模原大雪情報は、別ページに移設致しました。

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