スポンサード リンク

スライダーもある、相模原屋内温水プール
神奈川県相模原市南区麻溝台

一年中泳ぐことができる屋内温水プール
現在、複数の屋内プールを持つ相模原市だが、市民健康文化センターは、1983年11月にオープンした相模原で最初にできた公共屋内プール施設。開設当初は混雑し、土日などは入場規制で、入るのに何時間も待った記憶が残るが、今では「待つ」ということはないだろう。
屋内・温水プールで、相模原市の施設だが、市外の方でも料金に差がなくご利用頂ける。
メインとなる25mプールは7コースで、水深1.0m。児童向けプールは水深 0.8m~0.9mで、幼児向けプールは水深 0.3m~0.5m。
スライダーは2011年設置の新しいループ式で、高さ4.4m、全長38.4m。身長120㎝以上の子供から追加料金ナシで利用できる。他には冷えた体を暖める採暖室がある。また、プールサイドにはビート板が置いてあり、無料で借りることができる。
入場定員400人、夏季の午前中の一部時間など、児童用プールなどや一部コースが水泳教室で貸切になる場合がある。
たいていの場合は、メインの25mプールの1コースは歩行専用、2コースが本格的に泳ぐ人向け、残りの4コース分が仕切りのない大プールとなっている。児童向けプールは長さ15mのプールで、水深が程よい0.9cm位なので、小学生低学年には最適なプールだ。
7月~8月の相模原市の人気のプールは「2時間制」で、2時間を越えると延長料金が必要となる。市民健康文化センターの延長料金は1時間大人180円、子供90円が基準。着替えたりする時間も含めて2時間なので時間に注意して行動しよう。9月~6月は時間制限が解除される。
プールを利用する際には、水着の他に大人でも「水泳帽」が必要。(相模原市営の屋内プールはすべて水泳帽必須)
オムツが完全にとれていない乳幼児は入場不可。持込できる浮輪はドーナツ型浮輪のみで、直径1mを超える浮き輪類や、乗るタイプ・くじら・シャチなどの大きなウキワ遊具は持込不可。原則として空気ポンプはないので、事前に膨らませてから行きたいところだ。
未就学児の子供は保護者同伴が必要で、保護者1名につき幼児3名まで入場可能。18時以降は、小学生の人も保護者又は、16歳以上の責任のある人の同伴か送迎が必要となっている。
プール室、浴室、更衣室、脱衣所は全面飲食禁止。更衣室、脱衣室のロッカーは、100円が戻る式のカギ。更衣室のドライヤーは10円の固定式。
プールサイドでは飲食禁止。ジュースの自動販売機もプールサイドにはないので、水着に着替えると、食事を取ったりジュースを飲むことはできないと考えたほうが良い。
ちっょと入場料がお得になるプリペイドカード有。
流れるプールもある→ 北の丘センターが相模原市内の公共プールでは家族連れに一番人気だが、本格的に泳ぎたい方は横山公園の→ グリーンプールや、淵野辺公園の→ 銀河アリーナのプールがお勧め。マナーを守り楽しく利用しよう。

市民文化センタープールに持参したい物一覧
水泳帽(スイミングキャップ)、子供は浮輪(ウキワ)、ゴーグル、目薬、タオル、バスタオル、100円玉、ビニール袋

市民文化センター クチコミ情報
相模原で一番大きな公園である「→ 県立相模原公園」と「相模原麻溝台公園」に隣接しているので、公園で遊んだ後に、温水プールでも遊ぶと言う方法も可能。
2010年2月19日には設備故障で臨時で半日休業するなど老朽化が目立ったため、施設改修のため、2010年10月より1年間休館し、大改修工事が行われた。スライダーが、チューブ型のループ式になるなど、設備が新しくなっている。
隣接するゴミ焼却場(清掃工場)から出る800℃以上の「熱」を利用して水を温めてプールや浴室のお湯に使っている。
温水プールとは別料金の浴室は泡沫湯、超音波浴、うたせ湯、一般浴槽があり、定員80名。
館内には軽食レストランがあるが、衛生上の問題でプール室では飲食できず、また、飲み物も持ち込み禁止となっている。
メガネや時計など要するに割れると危ないものや、ピアスなどプールで落とすとケガの元になる物などはプールに持込禁止。タトゥー・刺青をしている方は入場不可。
プールサイドを走る子供が良く見受けられる。滑りやすく、転ぶと危ないので、走らないよう注意したい。
プール入口前にあるレストランのレジ付近にて、水着・水泳帽・浮輪などの簡易販売もある。
2階にある各施設は高齢者の憩いの場にもなっており、大広間ではカラオケ&ダンス、和室では将棋・囲碁などを興じている。
電車の場合、小田急電鉄・相模大野駅の北口から、神奈川中央交通バスの「女子美術大学行」に乗り、総合体育館前バス停下車、徒歩2分。他にもたくさんのバス路線有。
駐車場は市民体育館と共用の他、プール施設と、県立相模原公園の間の道路沿いのも駐車場が設けられている。

印象 冬でも泳げる屋内温水プール
遊べる度 最低目安90分、最長目安2時間
利用料 7~8月のプール利用は2時間制限
大人400円、4歳~中学生まで200円
高齢者(65歳以上)200円
※0~3歳無料だが、オムツが取れていない場合入場不可

浴室利用は1回(時間制限なし)
大人200円、4歳~中学生まで100円
高齢者(65歳以上)100円
※0~3歳無料だが、オムツが取れていない場合入場不可

駐車場 無料
お休み 年末年始(12月29日から1月3日まで)
保守点検日
時間 プール 朝9:30~20:00まで
※夏季は朝9:00オープンの場合有
お店・売店 水着なども売られているレストラン
ジュース・アイス自動販売機
トイレ 完備 清掃が行き届いているい
公式サイト 市民健康文化センター (相模原市サイト)

麻溝台公園の展望台より撮影した、新南清掃工場(右の煙突)と、その左にある市民健康文化センター。手前が市民体育館との共用駐車場になっている。
正面玄関付近の写真。

2階の同伴者待機スペース(プールの外)から見たプール内の全景。

昔の滑り台式のスライダー。今はチューブ式の新しいスライダーになったので、現在は写真と異なる。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!


スポンサード リンク

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 相模原情報へ 
Pocket
保存
はてな
ブックマーク
Google+
シェア
Follow on Feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


 スポンサード リンク

Twitter

注目の情報

 スポンサード リンク

ページ上部へ戻る