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 神奈川県相模原市中央区田名塩田3丁目  地図

広場の中型複合遊具
 規模が大きい公園ではありませんが、子供に人気の中型複合遊具がある。
 天然芝の広場の中心に人工芝を敷いて、安全性も高い遊具で、小生が気に入っているところは、土日でも比較的「すいている」事。
 道路の反対側には、国指定の史跡もあると言う歴史の勉強にもなる公園である。

田名向原遺跡公園クチコミ情報
 1997年3月に約20500年前(後期旧石器時代)の住居跡が発見され、当時は、日本列島最古の部類として全国から注目を浴びた史跡。この時代は氷河期で、狩猟生活中心であり、まだ定住生活はしていなかったと考えられていたので、大変貴重な発見となった。
 2万年も前に、我々の先祖が生活していた場所だと思うと、考え深いものがある。
 詳細は→ 相模原の歴史シリーズの→ 旧石器時代にて詳しく解説しているので、ここでは省かせて頂く。
 現在は、縄文時代の竪穴住居が復元され、実際に内部に入る事も可能。また、相模原では数少ない古墳の谷原12号墳も復元されている他、川原石で囲まれた直径10メートル程の円形の住居状跡が保存されている。
 史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館「旧石器ハテナ館」が2009年4月に開設。旧石器時代の人々の暮らしや、出土された石器などが展示されており、無料で見学できる。

印象中型の複合遊具はすいてる
遊べる度最低目安15分、最長目安40分以上
利用料入園無料
駐車場無料 約10台
お休み12月29日から1月3日
時間公園は朝8:30から ハテナ館は9:00から
閉園は18:00 (冬11月~3月は17:00)
お店・売店ジュース自動販売機
トイレ完備
公式サイト旧石器ハテナ館 (相模原市)



旧石器ハテナ館の裏手にある遊具広場。

谷原12号古墳(円墳)を復元したもの

縄文時代の住居を復元したもの。だいぶ小ぶりな建物だが、内部も見学可能。

約20500年前(旧石器時代)の大変貴重な住居状跡。保存されている。

 

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