タヒノトシーケンス vol.2 公演決定!~2017年1月相模女子大学グリーンホール

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タヒノトシーケンスvol.2  「巨大ないきもの、囁きながら眠る」 上演!!

2015年夏に新宿眼科画廊で大好評を博したタヒノトシーケンスが、相模大野で第2弾の公演を2017年1月に行います!都外初進出のこの機会に、ぜひお越しください!!

会場:相模女子大学グリーンホール・多目的ホール

2017年1月21日14:00
2017年1月21日19:00
2017年1月22日14:00
2017年1月22日18:30  ※各公演情報ページが開きます。

【脚本・演出/仲井陽】

1979年、石川県出身。早稲田大学在学中に、創作活動を行う「ケシュ ハモニウム」を旗揚げ。劇作家・映画監督として活動し、PFF アワード入選や夕張学生映画祭準グランプリ、JCF 学生映画祭グランプリ、早稲田学生文化賞など受賞。
現在は、映像ユニット「ケシュ#203」の映像作家としてNHK Eテレ『100分de名著』『グレーテルのかまど』などのアニメーションを担当する。また、脚本家としてラジオやTVドラマのシナリオを手掛け、短編小説などの執筆を行う。

「日常における異質」や「異世界における日常」を題材とした作品が多く、その特異なシチュエーションの中から普遍的な人間の感情を浮かび上がらせる作風と得意とする。2015年より、奇妙で不可思議な町「田丁町(たひのとちょう)」を構築する演劇プロジェクト「タヒノトシーケンス」を開始。

【タヒノトシーケンスとは】

架空の地方都市「田丁町(たひのとちょう)」を舞台にした短編演劇プロジェクト。

TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム)の手法を生かし、仲井陽を中心に、数年に渡って創出された膨大な町の設計や情報のアーカイブを作品背景に持つ。

町中の道はあまねく迷路のように曲がりくねり、鳥居に十字架がくっついた〝クライスト神社”や、とりあえずなんでも診察する〝重篤病院”、5割の確率で飛行機が行方不明になる〝金田飛行場”、昼に突然太陽が消えてしまう〝黒昼”など、シニカルで奇妙な世界観が特徴。

ちょっと不思議でおかしく、時にほの悲しい日常を描写する。

ミニマルな舞台装置に、プロジェクターでアニメーションなどを投影することによって、町の風景を立ち上げる。

現実離れした出来事が巻き起こる奇妙な地方都市「田丁町(たひのとちょう)」。その町に暮らす人々の、ちょっと不思議で可笑しな、時にほの悲しいエピソードの数々。

踊りながら催眠術を掛け合う伝統行事、会話の出来なくなった若い夫婦が雇う「日本語を日本語に訳す」通訳、亡き父が遺したフランス語に似た鳴き声の不気味な巨鳥。 空想と記憶と過去と現在がフィクショナルに繋がる架空の地方都市「田丁町」を舞台に、誰の胸にも宿る非日常的な日常を描く短編演劇連作群。

 

 

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