自然災害などで救助要請する場合~Twitterでの緊急要請ポイント

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台風や大雨などによる河川の氾濫など自然災害が起きた場合、大規模ですと、消防や自治体も事態の把握に時間が掛かり、救助も遅れたりします。
しかし、絶対にあきらめずに、救助を待ちましょう。
このページでは、そんな災害に遭ってしまった場合の救助要請方法に関してまとめておきます。

そのまえにまずは、身の安全の確保を最優先願います。
崖下にお住いの場合には、崖側からできるだけ離れた部屋にてお過ごしください。
2階があれば、高層の方が安全です。洪水などの際にも高層の方が安全です。

(1)電話を掛ける

人命に関わる緊急性の高い救助要請(救急要請)を行う場合、電話が掛けられる状態(電話が繋がる状態)であれば、119番(消防)、110番(警察)に、救助を求めましょう。

人命に差し迫った状況ではないけれども、非難したくても建物の外はキケンで出られないなど、孤立した際の救助要請や、もう食料・飲料が無いなど、困ったことがあれば管轄の役場(市役所など)に電話しましょう。
神奈川県相模原市の場合は、下記です。

相模原市緊急対策課 042-707-7044
ファクス 042-769-8326

本当に困っている方の電話がつながるように、問題がない場合、大規模発生時には不急不要の電話は掛けないよう心掛けましょう。(要件は手短に)

安否確認は災害用伝言ダイヤル、171をご活用願います。

電話がつながらない場合(電話回線が切断されている場合など)の救助要請対応方法は下記のとおりです。

(2)Twitterで救助要請

電話は繋がらないけど、スマートフォンなどの電波状況が良く、SNS送信できるようであれば、Twitter(ツイッター)から、救助要請することも過去の甚大な災害では有効な方法となっています。
大規模な災害となると、通信手段も限られるため、自治体はTwitterでの投稿も、チェックしてくれるようになります。
Twitterにて要請する場合には下記のポイントを押さえましょう。

・ハッシュタグ(#)に救助と大まかな地名を入れる (例) #救助 #相模原
・文章にて正確な場所を示す 住所などは省略しない
・名前と人数を明記する
・ケガなどの状況と現状、どうして欲しいのか?
・スマホの電池状況(残り20%など)
・写真撮影ができれば写真などで状況を伝える

住所などは場所は自分ではいつもわかっていても、知らない人にはどこだかわかりません。
何屋さんの角を曲がったところなどと言う表現ではなく、正確な「住所」にて位置を知らせましょう。
住所がわからなければ、位置情報をONにしたり、緯度経度を知らせるのも良いことです。

ツイッターでの救助要請に気が付いたとき

Twitter配信者を存じている場合には、119番や自治体にその配信が行われたことを、念のため知らせましょう。
一番やってはいれないのは、リツイートして拡散させることです。
似たような救助要請の投稿を増やすだけでして、本当に困っている方の要請が埋もれてしまうばかりでなく、かえって混乱をもちらす結果となります。

消防や警察が、ただでさえ他の救助などへの出動で忙しいときに、わざわざ、Twitterからの救助要請を自ら確認してくれると言う事は考えにくいです。
本当に困っている方からの配信に気が付いた場合には、119番や地域の対策室などに連絡をしてあげてください。
間違っても、拡散だけはしないよう、お願い申し上げます。

救助されたら投稿を「削除」する。

無事に救助されたら、過去の投稿を「削除」して、他に救助を待っている方々へ、救助の手が届くようご配慮して頂くことも大切となります。

SNSと言えども、フェイスブックやLINEは投稿内容が誰でもすぐに検索できる仕組みではないため、誰もが自由に検索することができる、Twitterにて救助要請するのが有効です。
メールだと受信した人が、そのメールを見ない限り、伝わりませんので、Twitterで伝えた方が、早く見つけてもらえやすいです。

フォローしている友人などからの救助要請を見た場合、念のため、その情報を、自治体に電話して知らせましょう。

このような意味では、防災対策として、普段使わなくてもTwitterのアカウントくらい、用意しておいた方が良いです。

もし、スマホや携帯の電池が残り少ない場合には、画面の明るさを最低にしてお使いください。
スマートフォンなどは、液晶画面の明るさが、一番、電池を食います。

(3)その他

電話は繋がらないけど、スマホは使えてインターネットに繋がる。
しかし、Twitterはできないと言う事であれば「メール」にて、友人など気が付いてもらえそうな方に、救助要請の代理を頼みましょう。
この際も、無事に救助されたら、メールを送信した相手全員に知らせてあげると良いです。

電話もつながらない、スマホも使えないといった場合には、2階など高層の部分にて、周囲の安全を確認してから、ヘリコプターなどに手を振りましょう。
この際、大きな布を持って振ると、わかりやすいです。
とにかく「目立つこと」が大切です。

以上、このような救助要請の方法が読まれる事が無く、無事に皆様が生活できていることを強く希望致しますが、万が一と言う時には、ご参考にして頂ければ幸いです。
何事もそうですが、絶対にあきらないでください。

 

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