相模原市も小6まで通院医療費無料へ 2015年4月実施見込み

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 相模原市は2014年10月28日、小児医療費の通院助成を、現行の小学3年生から対象を拡大させ、小学6年生まで適用させると発表した。
 11月19日から開催予定の相模原市議会12月定例会議に、市医療費助成条例の改正案を提出し、可決されれば、2015年の3月から医療証の交付を開始。
 2015年4月からの受診分から無償化となる見込み。

 0歳は所得制限はなく、1歳以上は現行同様に扶養人数に応じて所得制限を設ける。
 受給対象者は市から医療証の交付を受け、医療機関の窓口で提示すると、保険診療の自己負担分が免除される。

 政令指定都市20市では小児医療費の通院助成は横浜市・川崎市とも小学1年生までだが、東京都23区は中学3年生までとなっていた。(千代田区は高校3年まで)
 他の例だと、さいたま市や静岡市など8市は中学3年生まで実施されている。

 

 

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