暗号通貨(仮想通貨)とは~そもそも通貨の意味は?

スポンサード リンク

暗号通貨(仮想通貨)とは

通貨と言うものは、国家などが価値を保証した価値交換媒体の事を言います。

日本銀行が発行している「日本円」も、日本国家が保証しているので、通貨と呼ばれる価値がある媒体になっていいます。
法定通貨としても分類されます。

しかし、ビットコインを始め、ノアコインなどは、国家が保証したものではありません。
特定の国家による価値の保証を持たない通貨てあり「仮想通貨」と表現されるようになりました。
暗号通貨とも言います。
利用者による仮想通貨自身への信用だけで価値が保証されています。

仮想通貨で代表的なのにはビットコイン(BTC)があります。
実際には、もっとたくさんの仮想通貨があり、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リップル(XRP)、ライトコイン、Steem、Dash(旧Darkcoin)、Monero(XMR)、ネム(NEM)、Factom(FCT)、Dogecoin、BitShares(BTS)、モナーコイン(MONA)、Siacoin、Storjcoin、Maidsafe(Safecoin)、NXT、Lisk、Tether、GameCredits、Counterparty(XCP)、BitCrystals、THE DAO、Auger(REP)、ステラ(stellar)、XLM(ルーメン)などがあります。
既に600以上の仮想通貨が世界にあると言われています。

なお、仮想通貨と言う名称をあえて使用していますが、そもそも通貨と言うのは国家などが保証したものであるため、保証されていないものは「通貨」と呼ぶのは適切ではありません。
本来であれば通貨ではない、単なる「モノ」として表現するべきです。

純粋に投機目的の人もいますが、中国人がビットコインを持つのは、中国から国外へ資金を流出させるルートとしての利用が多い訳です。
もちろん、中国当局も黙って見てはいないので、資金の国外流出に神経質になって規制を強化して、落ち着き出します。
すると、今度は、日本人投資家がFX(外国為替証拠金取引)から、ビットコインに資金を流している節があります。

なお、海外の国家が、ビットコインを通貨として認めつつあり、日本でも2017年4月に、改正資金決済法が施行され、金融庁の監督の下、ビットコインは「準通貨」として利用できるようになりました。
これも、日本人への影響が大きいと考えられます。

ただし、そもそも、FXをおっている日本人は、世界の半分とも言われており、一般の外国人は、ハイリスクな投資はしません。

また、最近では、一部において仮想通貨への投資をうたった詐欺まがいのセミナーなども見られます。
簡単な話、ビットコインに投資をしている人は、価値が上がればもうかるので、自らが「インフルエンサー」となって、他の人にも投資を呼びかけます。

一般の人が、安定しない市場に飛び乗るのは危ないです。
もっと、乱高下が無くなってからのほうが無難です。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!


スポンサード リンク

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 相模原情報へ 
Pocket
保存
はてな
ブックマーク
Google+
シェア
Follow on Feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


 スポンサード リンク

Twitter

注目の情報

 スポンサード リンク

ページ上部へ戻る