カテゴリー:相模国の歴史

  • 景信山烽火台~横地将監景信

     高尾山から北上して、小仏峠を越えた所に「景信山」があります。    この景信山烽火台~横地将監景信  景信山722mは展望も良く、関東を一望できます。  滝山城・八王子城主の北条氏照に仕える人物で…
  • 烽火台・狼煙台とは

    烽火(のろし、ほうか)・狼煙(のしろ、ろうえん)と呼びます。(下図は烽火台)   日本では戦国時代に発達した、敵の来襲を急ぎ知らせる為の通信手段の1つです。 中国では紀元前200年頃シルクロードに設置さ…
  • 下馬梅の伝説 相模原の戦国時代における北条家の逸話

     豊臣秀吉の小田原攻めにて、北条氏照の八王子城が攻められ落城した際のことである。  八王子城から辛くも包囲網を脱出した津久井城(築井城)へ伝令武者が、相模原市城山町の穴川まで来た時、地元の百姓に津久井城の状況を聞い…
  • 小松城 訪問記と写真集  (相模原市緑区)

     相模原市の小松城は城山町城山湖の南、宝泉寺(高野山真言宗)の裏山に位置します。  城跡の西半分は城山霊園造成のためすでに姿を消してしまいました。  城が築かれた時には既に宝泉寺が開かれていた事から「宝泉寺城」とも呼…
  • 丸崎の馬坂(横山坂) 武田信虎の行軍

     相模原市の上溝にある亀ケ池八幡宮の東側にある河岸段丘の坂、丸崎から陽光台に登る事が出来る急坂に関する話です。 丸崎の馬坂 (横山坂)  この坂は昔より使われていたが、今のような舗装された道ではなく、狭くて赤…
  • 津久井城と北条氏

    はじめに  相模原市の津久井地区は、相模国と甲斐国の接点として、戦略上重要な土地の為、戦国時代には何万もの大軍がしのぎを削った。そんな相模原の津久井にまつわる話をまとめてみた。 津久井城(築井城)   …
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